2012年5月28日 (月)

第170回TOEIC公開テストでのハプニング(後編)

昨日開催された第170回の公開テストは、ヲジサンにとって2回目のTOEIC試験であった。2回目の試験でも何事もなくすんなりと試験が終了すれば良かったのだが、とんだハプニングに見舞われた、っていうか、全く予想だにしていなかった事態に遭遇し、TOEICビギナーのヲジサンはアタフタしてしまった(^_^;)

先ずは昨日の試験を振り返ってみよう。

会場は神奈川県内の某私立大学、教室には60人分の席が用意されていたが、受検したのは54人だった。

受付終了5分ほど前に、受験者より机がガタつくという申し出があり、試験官は受付が終了する12時20分まで待つようにと説明していた。受け付け終了時刻を過ぎてから先の受験者を空いている机に移動させた。ヲジサンの机にガタは無かった。

音声はCDラジオによるもので、試験は予定どおり13時から始まった。ヒアリングの音声は前回よりもやや小さめに聞こえたが、前回は100人部屋だったので、単純に比較は出来ないだろう。音質はエコーが少なく以前よりもだいぶ良かったと思う。

パート2が十数問過ぎたあたりで、いきなり音声が止まった。いや、試験官が止めたのだった。ヲジサンは何事が起きたかと焦った。試験が途中で中断するなんて状況はまったく想定していなかった事態だからだ。

二人居た試験官のうち、年長の女性が、さらに年長の女性を連れて入室した。「ただ今、受験者様から音量が小さいという申し出がありましたので、音量を調整させて頂きます…」そんな説明だった。教室内はザワザワと動揺している。

後方に座っていた若い女性の申し出のようである。彼女は試験官の指示にしたがい、前方の空いた席に移動した。年長の試験官は再度CDの音量を調整し、苦情の申し出がないことを確認してから試験を再開した。

試験時間は3分間延長された。しかし気分はスッカリ冷めてしまっていた。冷や水を浴びせられて湯冷めした気分である。おそらくは他の受験者の方々も同じような気分になったのではないかしらん。

想定外の事態の中で予定どおり15時4分に試験は終了した。試験官からは終了時刻が遅くなったことに関してお詫びの言葉があった。

それにしても、CDの適正な音量とはどの程度なのだろうか。今回の音量が前回よりも小さく聞こえた様な気はしたのだが、最近耳が遠くなっているヲジサンなのであまり自信はない。

もしも自宅で試験対策を行う際にイヤフォンを使用したり、比較的大きな音でスピーカーを鳴らしているとすれば、会場の音量は当事者にとっては小さいだろう。一方で、ヲジサンの様に家族が寝静まってから学習している者は、スピーカーの音量に気を遣うため、かなり小さなボリュームでヒアリングを練習している。

こうした個人差をどの程度までETSが受け入れてくれるものなのか、ETSは定量的な音量の管理を実施しているのかどうか、今回はとても気になってしまったヲジサンである。

それにしても試験が中断しただけではなく、試験再開後はやたらと大きな音量でヒアリングさせられた同じ教室の同士達は今回の事態をどう受け止めたのだろうか?もう二度とこんな目に遭いたくないと思ったことだけは間違いないと、
ヲジサンは思うぞ>ETSさん

第170回TOEIC公開テストでのハプニング(前編)

同士のみなさん、昨日はお疲れ様でした。手応えはどうでしたか?
良くても悪くても気を取り直し、今日から次回のテストに向けて準備を整えようじゃないですか。


昨晩は某巨大掲示板やインターネットラジオなどで解答速報の話題が散見されたのだが、ヲジサンは所用で忙しかったのでインターネットラジオを録音し、今朝から少しずつ聞き始めている。

考えてみると、TOEICの過去問題は公式に公開されていないため、受験者の記憶に頼りながら色々なメディアで問題や解答などの情報が拡散されているようである。(公式にはこの行為は禁止事項だと思われる)こうした試験はある意味で珍しいものだと思う。
ヲジサンはTOEIC試験と格闘するのに精一杯で、とても問題と回答を記憶して帰るまでには至らないが、いつかは覚えて帰れるまでになりたいものだと思うものである(^_^;)

さて、横浜市在住のヲジサンが某私立大学で受験したTOEICの問題は「4IIC10」であった。問題用紙の封印紙はブルー、解答用紙の色はピンク。このことからインターネットラジオの解説に従えばメジャーフォームだったことになる。

ヲジサンの教室は受験生の定員が60人であるが、前回同様、一割に相当する6人が欠席していた。

教室の机と椅子は一人用である。今時の大学生はヲジサン達の時代よりも体格面で恵まれていると思うのだが、まるで小さな机と椅子で、何だかかわいそうになってしまう。ヲジサンは2時間強の間、座っているだけでおしりがいたくなってしまった。次回も同じ大学ならば、座布団を用意しなければならないと思ったくらいである。

音響設備は前回同様にCDラジオであった。しかし前回よりも小さな教室だったせいか、あまりエコーを感じなかった。

ヲジサンは早目に自宅を出陣したので、教室のある建物の前で待たされることになった。とても気持ちの良い初夏の日差しを浴びながら、グラウンドで準備運動している学生達を眺めていた。

周囲を見渡すと、ヲジサンほどの年配者を2、3人見掛けたが、多くの年配者はせいぜい40歳代とおぼしき、おじさんとおばさん達で、多くは20歳代の若い人たちだと思う。年配者がもっとTOEIC試験にチャレンジしても良いのではないかと思うのだが、またそう思うからこそこのブログを立ち上げたのだが、イマイチ高齢者にTOEICは人気がないようである。まあ、分からないでもないが(笑)

取りあえず、試験会場の雰囲気をスナップしたので参照頂ければ幸いである。

会場のある建物の前に掲示されていた張り紙。もう少し品良く掲示して欲しいものである。テープがあまりにも無造作である。

Toeic1_2
受検する教室の様子。今時の大学生はこんなに劣悪な環境で勉強しているのかと驚いているヲジサンである。せめてホワイトボードぐらい使えないものだろうか。

Toeic2

前回同様にCDラジオを使用していた。前回は収納ケースの上にCDラジオを乗せていたが、今回は机の上にじか置きされている。もしかすると空箱の上に乗せるとエコーが掛かるのだろうか?今回はあまりエコーエコーしていなかった。

Toeic3

2012年5月27日 (日)

ハプニングまみれの第170回公開試験!

同志諸君、本日のTOEIC試験はいかがでしたか?!

ヲジサンにとって第二回目の試験は想定外のハプニングが色々とあって、何だかなぁ~ってな試験でした。

詳細は明日のブログで紹介しますが、受験二回目で試験の中断を経験するなんてホントにビックリしました。

ほれ!ジーンズの短パンに黒のストッキングをはいてミュール履きの貴女!貴女のことを話しているのですよ!!!(^_^;)

いざ、出陣!

ヲジサンはこれから第170回のTOEIC試験と闘ってくる。天気晴朗で風も無し。絶好の試験びよりだ。昨晩はぐっすりと眠れたので気分は爽快だ(^_^)v

それでは、チト早いが出かけるぞ。同志諸君も行ってらっしゃい。そして皆さんにもグッド・ラック!!!

2012年5月26日 (土)

タイムマネジメントを考える

初戦の169回で困ったことの一つが、試験時間不足であった。ブログでも触れたが、パート7の終盤は約30問を塗り絵にしてしまい、時間管理、すなわちタイムマネジメントの大切さについて考えさせられた。

明日はいよいよ第170回の試験であるが、同じ轍(てつ)を踏まないためには、各パートで使える時間を決めておく必要があるだろう。ネットや対策本で調べると、時間割に関する考え方は様々のようであるが、最大公約数的にまとめると次のようになる。(もちろん色々な考え方があってしかるべきだろう。時間割が自分に合わなければ第171回以降で修正すればよい)

パート1からパート4までのリスニング問題には無条件で45分を費やす。
その後、約1分間で解答用紙に点だけ打っておいた箇所を塗りつぶす。
(ここまでで46分が経過)

パート5に15分をあてる。40問あるので一問平均22秒で解答する。
(ここまでで61分が経過)

パート6に5分をあてる。12問あるので一問平均25秒で解答する。
(ここまでで66分=1時間06分が経過)

パート7に残りの54分をあてる。48問あるので一問平均67秒で解答する。
(試験完了)

前回は初めての試験だったのだが、リスニングが2分長い47分のため、試験の終了時刻が15時02分であった。ヲジサンは勘違いして15時丁度に鉛筆を置いたので2分損したことは報告したとおりである。

タイムマネジメントを箇条書きにすると以上のようになるが、実現可能かどうかは別の問題である。ヲジサンはパート5を15分で終わらせる自信は全くないし、パート7を54分で完了させる能力もない。

しかし30問も塗り絵していたのではマイルストーンに掲げた目標を実現できるわけもないので、何とかしなければならないと考えている。タムマネジメントはテクニックだけでは解決できる課題ではないため、明日の試験ではタイムマネジメントの解決策を模索しながらトライしてみたいと考えている。

上記の時間割をもう一度整理してみよう。
試験開始:13:00
パート4終了:13:45
回答欄の黒丸塗つぶし終了:13:46
パート5終了:14:01
パート6終了:14:06
試験終了:15:00

さて、明日はどうなることやら。
「なんだかオラ、ワクワクしてきたぞ!」
そんな気分である(笑)

同志のみなさんにも成果が発揮できることを心より願っております。
どうか頑張ってくださいね♪


2012年5月24日 (木)

頻出単語の学習方法

前回、第169回のTOEIC試験を受けて、TOEICに頻出するボキャブラリーの学習が必要だと反省した。その結果、3冊のTOEIC対策本を購入したのだが、同士諸君は覚えておいでだろうか?
http://risk.way-nifty.com/toeic/2012/04/toeic-1f71.html

実を言うと、購入した「TOEIC単語学習書」は使用していない。飽きたとか面白くなかったとかというネガティブな理由で中断したのではない。ETSから出版されている公式問題集を始めてみたのだが、その中に出ている見知らぬボキャブラリーを拾い上げながら覚えるようにしているのだ。

おそらくヲジサンが3ヶ月程度の比較的短期間で目標を達成しようとした場合には「単語学習書」は効果的な教材だと思うのだが、TOEICのビギナーであるヲジサン的には問題の出題傾向や出題される分野を理解しているとは言えないため、ボキャブラリーだけに特化して学習してもあまり効果的ではなさそうな気がして来たからだ。

そこで、以前にも紹介した「英単語備忘録」に公式問題集から拾い出したボキャブラリーを、必要であれば文例も書き出しながら、学習することにしたのである。この方法はハイスコアを短期間で取得する方には遠回りになる方法かもしれないが、1年半とか2年とかの比較的長期間、TOEICと闘い続けたい人にはお勧めできる方法ではないかと考えている。
http://risk.way-nifty.com/toeic/2012/04/post-e1a8.html

まあ、学習方法は人それぞれだから、自分に合う方法を模索し、試してみるのが一番である。「それでも男ですか!軟弱者!」なんてセイラさんに言われないように気長にしっかりと学習していきたいと考えているヲジサンである(笑)

TOEIC試験日に持参したいもの

語り尽くされている感のあるTOEIC試験日の携行品だが、前回の試験を再検証してみると、携行品はもう一ひねりしたいと感じているヲジサンである。たとえば、以下の様なものを用意してみたらどうだろうか?!

1.サンダル(スリッパ):足下リラックスして集中力を高めたい
2.カフェイン錠:お目々バッチリ
3.酸素缶:一缶500円程度で気分は爽快
4.使い捨てマスク:喉の乾燥防止
5.自動巻腕時計:電池切れの心配なし
6.ポケットティッシュ:花粉症の方は必須ですな
7.予備の眼鏡:老眼鏡を必要とする人も居るでしょう
8.目薬:見晴らしが良くなりますな
9.メモ帳:気付きは試験後速やかに記録する

上記の品々は何もTOEIC試験だけではなく、ヲジサンが過去に受検した様々な試験で持って行くと便利なものである。

予備の眼鏡は大げさだと思う人が居るかもしれない。しかしヲジサンが某国家試験の2次試験で得た教訓からリストアップしたものである。なぜなら、試験中に突然眼鏡フレームが壊れてレンズが机上に落ちたのである。残念ながらこの試験は2次試験の結果が思わしくなく落ちたのだが(その後2次試験のみ受検し合格した)、以来、予備の眼鏡を持ち歩いている。

また、ヲジサンは国内/国外を問わず、ビジネストリップする際には自動巻の腕時計を使用するようにしている。電池式の時計はいつ何時電池切れになるか分からないためである。もちろん、太陽電池式の時計でも構わない。要するに時計としての機能が維持できる時計が必要ということである。


携行品として何が必要かということは人それぞれである。しかしそれぞれなりのリスクマネジメントを励行することはTOEIC試験に限らず必要なのではないかと考えるヲジサンである。大事なことは実力を発揮できるようにすることなのだから。

2012年5月23日 (水)

7777が出たからラッキーかな?!

ヲジサンは横浜市内に在住である。オフィスに通勤するため私鉄を使用するのだが、乗車の際にはパスモ(スイカのお友だち)の定期券を使用している。

また、コンビニなどの買い物で便利なのでパスモに入金してキャッシュレスしている。一部のお店ではスイカを使えるのにパスモは使えないことがあるため、スイカもプリペイドカードとして使えるようにしている。

さて、昨日の朝、私鉄に乗車するためいつものように改札口にパスモをかざしたのだが、面白い数字が表示されたので、帰りは改札口を通過する際にその数字を撮影しておいた。“7”が4つも並ぶなんて、まったくの偶然なのだが、出来すぎた話なので、ちょっちワクワクする出来事でした。ちなみに“7777”とはパスモの残額である。こんな些細なことでもヲジサンは嬉しくなってしまうのであるが、同士諸君はいかがだろうか?(*^_^*)

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2012年5月22日 (火)

金環日食はいかがでした?

昨日は日本中(そして一部の諸外国)が金環日食で大フィーバーになったようだ。かく言うヲジサンも、数ヶ月前から熱海の温泉宿を予約して世紀の自然現象を堪能しようと準備万端整えていた。

しかし熱海周辺はあいにくの曇天で、雲を透して輪っかが見えたのは残念ながらホンの数秒であった。それでも記憶に残る印象的な出来事だったと思う。

同士諸君は金環日食を堪能できただろうか?!

帰宅時に海老名サービスエリアで鎌倉パンの海老カレーパンを買い、帰宅してから食べてみたが、かなりサクサクしていて美味しかった。食のブログではないので詳細は省くが、280円なら試してみる価値があると思う。

平日だったが海老名サービスエリアは駐車場待ちの混雑だった。これも金環日食の経済効果だろうか。ちなみに金環日食のドメスティックな経済効果は200億円近いという試算もあるようだ。ヲジサンも数秒の金環日食を見るために、その内のいくらかを貢献したのである。

2012年5月20日 (日)

ネコのようにマッタリと♪

この週末は、暑くもなく寒くもない、過ごしやすい初夏の陽気ですね。明日は金環日食ですが、晴れることを願っております。

ヲジサンは温泉宿でマッタリとしています。その様子をネコに例えてみました(笑)

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